神戸市須磨区は、阪神・淡路大震災から復興を遂げた旧市街地の南部と、須磨ニュータウンと呼ばれる北部の新興住宅地に分けられます。明治から大正にかけて関西圏の財界人が別荘地として開発を進めてきた歴史もあるエリアで、隣の明石市へのアクセスも良く、現在も住宅地が大半を占めています。
須磨区の中心駅は名谷駅と板宿駅。山陽本線(JR神戸線)と日本貨物鉄道(JR貨物)、山陽電気鉄道、市営地下鉄と走っています。海水浴場などで知られている山陽本線「須磨駅」は神戸まで約8分と近く、三宮駅までは快速で約13分、大坂までは約41分。近くには山陽電気鉄道本線「山陽須磨駅」もあり、2車線を使い分けることもできます。